年齢を重ねるごとに、探し物を探す時間が増えて困っていませんか?
UGREEN FineTrack Smart FinderはiPhoneの「探す」アプリ対応で、キーホルダーや鍵にそのまま取り付け可能。
AirTagより安い2,000円台で購入でき、最大24ヶ月(2年)の電池寿命も魅力。
実際に使って分かった使用感、カードタイプ(Slim)との使い分け方を詳しくご紹介します。

【結論を先にいうと…】財布用の「Slim」と鍵用の「コレ」、使い分けがオススメ!
結論から先にお伝えすると、この「UGREEN FineTrack Smart Finder」は、鍵やカバンに付ける用途として、先にレビューしたカードタイプ(Slim)とセットで持つのがオススメです。
- 財布・パスケースには → 薄いカードタイプ(Slim)
- 鍵・カバンには → 当記事のキーホルダー型

どちらもiPhoneの「探す」アプリに対応しており、高コスパという点は共通しています。
この記事ですでにカードタイプ(Slim)の便利さを実感した筆者が、なぜこのキーホルダー型を追加購入したのか、その理由と使い勝手を詳しくレビューします。
Slimを使って実感した「スマートトラッカーの便利さ」
人の衰えというのは、なかなかに恐ろしいものです。
「いつもの場所に物がない。」
「さっきまで手に持っていたものが見当たらない。」
昔はこんなではなかった気がしますが、いつからこんなふうになってしまったのか…。
思い出そうと思ってみても、全く記憶がございません。
そこで以前レビューしたカードタイプの「UGREEN FineTrack Slim Smart Finder」を財布に忍ばせていたんですが、
- 薄型カードタイプで財布にすっきり収納できる
- 「探す」アプリから電池残量が確認できる
- 財布を置き忘れると通知が来る
こんな感じで想像以上に便利で、「もう一つ欲しい」と思うほどに。
そこで今回、鍵やカバンに付けられる「UGREEN FineTrack Smart Finder」を追加購入しました。


UGREEN FineTrack Smart Finderを選んだ決め手
今回の「UGREEN FineTrack Smart Finder」を選んだ決め手はこちらです👇️
価格が手頃(2,000円程度から購入可能!)
決め手はまず、ここですよね。
AirTagが良いのは分かっていますが、鍵に、カバンに、と複数持つには一つ一つの価格が抑えられているのが大事なポイントです。
キーホルダーに「そのまま」付けやすい
前回のカードタイプは財布やパスケースに入れるのに便利でした。
今回はキーホルダーに付けたいので、穴が開いているデザインでキーホルダーやカバンにそのまま取り付けやすいです。
余計なアクセサリーを買わなくていいのも◎。
電池交換式で長寿命(最大24ヶ月)
カードタイプは充電式でしたが、今回はコンビニでも買えるボタン電池(CR2032)で交換OK。
最大24ヶ月(2年!)もつようなので、交換の手間もほとんど無さそうです。
iPhoneの「探す」アプリに標準対応
カードタイプと同様に追加でアプリをインストールしなくてもそのまま使えるのが本当にラク。
設定も簡単で機械が苦手な私でも迷わずにできました。
Slimモデルとの違いは?
両方使ってみて分かった、SlimとSmart Finderの違いをまとめます👇
| 項目 | Smart Finder(今回) | Slim Smart Finder |
|---|---|---|
| 形状 | スクエア型(36 x 36mm) | カード型(薄型1.7mm) |
| 適した用途 | 鍵・バッグ | 財布・パスケース |
| 電池タイプ | ボタン電池(CR2032)交換式 | 充電式(最大12ヶ月) |
| サイズ感 | キーホルダー感覚 | クレカよりやや大きめ |
| メリット | 取り付けやすく実用性◎ | 薄くて収納性◎ |
UGREEN FineTrack Smart Finderの仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 36 x 36 x 7.4 mm |
| 重量 | 約10g |
| 電池寿命 | 最大24ヶ月(2年間) |
| 電池タイプ | ボタン電池(CR2032)交換式 |
| 防水性能 | IPX規格(生活防水程度) |
| 対応OS | iOS(探すアプリ対応) |
※最新情報は商品パッケージや公式サイトをご確認ください。
製品外観と使用例|コンパクトで設定も簡単
開封レビュー|シンプルなパッケージ





同梱されていました

設定方法|2ステップで簡単

使用開始までの手順は、とても簡単でした。
- 箱から本体を取り出し、挟まれている絶縁シート(フィルム)を引き抜きます。
これで本体の電源が入ります。 - スマホの「探す」アプリを開き、ペアリングする。
はい、これで完了です。

あとはいつも通り、鍵などと一緒に持ち歩くだけ。この手軽さは助かります。
「AirTagとどっちがいい?」|正直な比較
どちらもiPhoneの『探す』に対応していますが、違いはあります。
必要なお値段比較:
- AirTag: 本体価格 + キーホルダー代(これが意外と高い)
- UGREEN: 本体価格のみ(穴あきでホルダー不要)
→『鍵に付ける』という目的で見ると、総額でAirTagよりも差額が大きくなります。
機能の違い:
- AirTagの強み: UWB技術による「正確な位置(矢印)」表示。
- UGREENの強み: AirTagより電池寿命が長い(AirTag約1年、UGREEN約2年)。
結論
使用感レビュー|実際に使ってみて良かった点
「探す」アプリとの連携がスムーズ!
「探す」アプリとのペアリングはカードタイプ同様、非常に簡単です。
電源を入れてアプリを開き、表示されたデバイスを追加するだけ。
機械が苦手の私でも迷わず設定できました。
ストラップ穴つきで小型で軽量
前回のモデルはカード型でしたが、今回はストラップホールがあるタイプ。
キーホルダー感覚で付けられて、違和感なく持ち歩けます。
わずか10gと軽量なので、鍵につけてもあまり重さを感じません。
見つからなければ音で教えてくれる
最近は色々なものをどこに置いたか分からなくなってしまう機会が増えたので、地味にこちらが助かります。
だんだん身の回りにこういったものが増えてくると、逆に教えてくれないものが不親切に思えてきて困ります…。
気になった点(正直レビュー)
⚠ iOSシステム専用(Android非対応)
前回のカード型同様、iOSシステムの「探す」アプリに対応しているため、今のところAndroidスマホには非対応みたいです。
Appleユーザー向けの製品として割り切る必要があります。
⚠忘れてない時も「置き去り通知」がくる
鍵を持っていかなくてもいい場合でも、やっぱり通知がきてしまいます。
その度に「あれ?!鍵は??」とドキッとしてしまいます。
いや、しょうがないんですよね。そういうときのためのものなので…。
それだけ精度が良いということです。
⚠電池交換用の部品を無くしそう
電池交換の際にはピンを差して本体を開けるようなのですが、そのピンをなくしてしまいそう。
通常だと電池交換は2年ぐらい先でしょうか。
使用頻度は低そうですが、それでも…。
まとめ|Appleユーザーなら高コスパで安心
今回紹介した「UGREEN FineTrack Smart Finder」は、鍵やカバンの紛失防止に最適なスマートタグです。
前回のカードタイプと同様、今回の「UGREEN FineTrack Smart Finder」も期待を裏切らない使いやすさでした。
私のように「さっきまで手に持っていたはずのものがない!」という機会が増えている方や(そんな人、私以外にいるのかな??)、「高価なAirTagをいくつも買うのはちょっと…」と躊躇していた方に、この「UGREEN FineTrack Smart Finder」は有力な選択肢になるはずです。
「あれどこいったっけ?」と探し物をする時間を、もっと有意義な時間に変えていけたらいいですね♪
今回紹介した「UGREEN FineTrack Smart Finder」はこちらからチェックできます♪
※価格や販売状況は日々変動しています。購入前に各販売ページをご確認ください。
こちらの記事内の情報は筆者の購入時点のものになります。詳細については商品ページへ最新の情報をご確認ください。
当サイトは個人ブログなので個人の日常を記したものであり、記事内容の表現につきましてはあくまでも個人の感想です。
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