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【ちょい抱きがラクになる】DACCOBAG(ダッコバッグ)を正直レビュー|ヒップシート付きショルダーバッグでだっこ!要請準備万端‼️

時短家電・便利グッズ

歩きはじめた子供とお出かけすると、いつ「だっこ!」の要請がくるか分かりませんよね。
でも来るか来ないか分からない要請のために、大きな抱っこ紐をいつも持ち歩くのか迷ってしまって……(汗)

今回ご紹介するのは、MONO KOTO DEPT.の「DACCOBAG(ダッコバッグ)」。

普段はショルダーバッグとして使いながら、子供が「だっこ!」と言ったときにヒップシートとして使える2WAY設計のバッグです。

大型の抱っこ紐を常に持ち歩かなくても、必要なときには子供を座面に乗せられる手軽さが特徴で、子供が一人で座れるようになってからの抱っことおろすの繰り返しが増える時期に特におすすめです。

実際に使って分かった良かった点・気になった点を正直にレビューします。

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この記事で紹介する製品

DACCOBAG(ダッコバッグ)とは、普段はショルダーバッグとして使いながら、子供を抱っこしたいときにすぐ「ヒップシート」として使える2WAY設計のバッグです。

ヒップシートとは、子供を腰の位置で座らせられる台座のこと。
従来の抱っこ紐のように体に装着する必要がなく、バッグとして荷物を入れたまま子供を腰に座らせられるため、頻繁に抱っこと歩きを繰り返す場面で活躍します。

使わないときはただのショルダーバッグとして荷物を入れて持ち歩けるので、「抱っこ紐を持ち歩く必要があるかどうか分からない外出」でも気軽に携帯できるのが大きな特徴です。

DACCOBAGを買ったきっかけ

我が子がよちよちと歩きはじめてから、外出のたびに悩むことが増えました。

「そんなに長時間じゃないから、大丈夫かな?」と思って出かけると、少し歩いただけで「だっこ!」の悲痛な叫び!

いや、今日は抱っこ紐持ってきてないんですけど…。

そんな言い訳が子供に通じれば良いですが、そんなわけもなく。
もたもたしている間にも我が子の機嫌は悪くなっていく一方…(汗)

かさばる抱っこ紐をいつも持ち歩かなくても、いい具合に対応できる方法はないものか…。

そう思って調べていたところ、見つけたのがこのDACCOBAGでした。

普段はショルダーバッグとして使いながら、いざとなればヒップシートとして使えるというコンセプトに惹かれました。

しかも荷物も入れられるので、別でバッグを持たなくていいかもしれないという一石二鳥の期待も込めて購入してみました。

DACCOBAGを選んだ決め手

数ある抱っこ補助グッズの中からこちらを選んだ理由は、主に以下の4点です。


  1. わざわざ別に抱っこ紐を持っていかなくても、いざというときの「抱っこ」に対応
    →「念のため抱っこ紐を持っていく」という考えから、必要最低限のものを持っていくバッグで抱っこに対応できる。という風に変えたいと思いました。
    無駄な荷物が増えないですし、気持ち的にもいざというときに対応できる安心感を持ちながらお出掛けができそうです。
  1. 着脱不要でサッと抱っこできる
    →大型の抱っこ紐は装着にもひと手間かかりますが、DACCOBAGはバッグを持ちながらそのまま子供をヒップシートに座らせるだけみたいです。
    「だっこ!」の声に即座に応えられる手軽さが魅力に感じました。
  1. 子供の体重を肩と腰に分散できる
    →幅広の肩パッドとウエストベルトを併用することで、子供の体重を肩と腰に分散できる設計とのこと。
    肩こり対策をいろいろ試している私としては、一点に負荷が集中しないのは助かりそうです。
  1. 日常使いのバッグと同じくらいの値段で購入できる
    →今回紹介するスタンダードモデルはクーポン利用で約3,000円台から購入できます。
    お手頃なバッグを買うくらいの値段で買えるなら、まずはトライとしては良い選択なのではないかと思いました。
子供の抱っこ要請に困惑する男性の画像
我が子の急な「抱っこ!」にも対応できますね

スタンダードとHUG+、どちらを選ぶ?

DACCOBAGにはスタンダードモデルとプレミアムモデル「HUG+」の2種類があります。

比較項目スタンダードHUG+
素材ポリエステル100%CORDURA®ナイロン100%
耐荷重20kg構造上30kg(推奨20kg)
総重量(パーツ込み) 約400g約530g
収納3ポケット9ポケット+Dカン4つ
クッション性標準クッションふかふかクッション
価格目安クーポンで約3,000円台〜セール時約6,000円台〜

日常的に頻繁に使う方や耐久性を重視する方はHUG+、まず試してみたい方・コストを抑えたい方はスタンダードが向いています。

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主な仕様

項目内容
素材ポリエステル100%
耐荷重20kg
本体重量 約250g
総重量(パーツ込み) 約400g
収納3ポケット
使用対象一人座りができる時期〜体重20kgまで
お手入れ洗濯ネット使用で洗濯機可
(漂白剤・漂白剤入り洗剤不可、脱水機・乾燥機不可)

※使用前に必ず付属の説明書をご確認ください。
※最新情報は公式サイトや販売サイトをご確認ください。

注意点|使用中は必ず子供の体を支える必要があります

使用中は必ず子供の体を支える必要があります

ヒップシートはあくまでも「抱っこ補助用具」であり、両手が完全に自由になるわけではありません。

実際に使ってみました

開封レビュー|思ったよりコンパクトで軽い

届いてまず感じたのは、コンパクトさと軽さです。

ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)の外観画像 表面
見た目は全然普通のバッグです

本体重量約250g・パーツ込みで約400gと、荷物の多い外出でも負担になりにくい重量感。
ポリエステル素材ながらしっかりとした作りで、安っぽさは感じません。

ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)の外観画像 裏面
こちらはバッグの裏面です。お尻パッドになっていますが、こちらも見た目は全く普通のバッグです

収納もそれなりに多い

マルチポケット設計でお出かけ小物を整理しやすく、普段使いのショルダーバッグとしても使いやすい印象です。

ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)のメイン収納画像
こちらはメインの収納。メッシュで仕切られています
ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)のサブ収納画像
メインの収納の他に腰サポート用のクロスが収納されている部分にも収納ができます
ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)の腰サポート用のクロス 収納画像
ちょっと分かりにくいですが、収納の内側に腰サポート用のクロスがついていて、使用するときに引き出すみたいです

使い方|ショルダーバッグとして持ちながらヒップシートに

基本的な使い方はシンプルです。

普段はショルダーバッグとして肩にかけて荷物を入れて持ち歩きます。
子供が「だっこ!」と言ったらバッグの座面部分に子供を座らせ、片手で子供の体を支えながら移動します。

ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)の肩パッド付きベルト画像
結構しっかりとした肩パッドのついたベルト

ウエストベルトも付属されていて、そちらも併用することができます。

ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)のウエストベルト画像
こちらがウエストベルト。こちらもなかなかしっかりしています

使用方法や正しい装着位置とかは、付属の冊子に記載されていました。

ヒップシート付きショルダーバッグDACCOBAG(ダッコバッグ)の付属の小冊子画像
付属の冊子に注意点や抱っこするときの手順とかの記載がありました

使用感レビュー|実際に使ってみて良かった点

抱っこしているときは手は楽

抱っこしたときに子供は基本的にはバッグが支えてくれるので、手は楽です。
子供を片手で支えておかなくてはなりませんが、それでも抱えていないので手への負荷は軽いです。

ウエストバンドを使用すると負荷が分散

ウエストバンドを使用すると肩にかけているベルトと負荷が分散されて、ある程度は肩のほうも楽になります。
無負荷というわけにはいきませんが、それなりの時間は抱っこし続けられそうです。

子供が乗らないときはただのバッグとして使える

抱っこ紐も最近は大分おしゃれなものも登場していると思いますが、こちらは本当に見た目は普通のバッグです。
「今日は抱っこ紐が必要かどうか分からない」というシーンでも、とりあえず持っていけるのが助かります。
専用の抱っこ紐だと持ち歩くこと自体が荷物になりますが、DACCOBAGはバッグそのものなので荷物が増えません。
使わないときは肩にかけるショルダーバッグなので、両手が空くのも助かります。

ある程度の荷物も入れられる

バッグとしてもある程度の荷物を入れられます。

スマホ・財布・ちょっとしたおやつくらいなら十分入るので、ちょっとした外出なら他にバッグを持たずに済む場面も増えました。

約250gの軽さで長時間の外出でも疲れにくい

本体重量約250gという軽さは、普通のバッグを持っているのと変わらない認識。
軽いからこそ「とりあえず持っていくかな」という気持ちになれるのが、毎日の外出では特に助かります。

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気になった点(正直レビュー)

⚠ 誤った使い方による落下リスクに注意

メーカーの小冊子に「誤った使い方をした場合に子供が落下する恐れがある」旨が記載されています。
使用前に必ず付属の小冊子をよく読み、正しい使い方で使用してください。

⚠ 使用中は必ず子供を支える必要がある

ヒップシートはあくまでも「抱っこ補助用具」なので、両手が自由になるわけではありません。
片手は常に子供の体を支える必要があるため、「両手を完全に使いたい場面」には向きません。
この点は抱っこ紐よりも劣る点かもしれませんが、これは安全上の必須事項として理解した上で使う必要があります。

⚠ 肩に掛かる負担は抱っこ紐よりかは大きい

当然ですが、抱っこしてしまえばどちらが楽かと言われれば、抱っこ紐に軍配があがると思います。

両肩でしっかり支えられますし、両手もある程度自由になるでしょうし、代替にはならないような気がします。
繰り返しになってしまいますが、ヒップシートはあくまで「抱っこ補助用具」なので。

抱っこが必須な時期は迷わず抱っこ紐とかベビーカーのほうが良さそうですよね。

⚠ ウエストベルトを使おうとすると…

ウエストベルトも使えるようになっていますが、サイトをみても付属の小冊子をみても子供を抱っこしていないときは使わないみたいです(使っても良いんでしょうけど)。
結局子供を抱っこするときにウエストベルトを使おうとすると、一度バッグを外して、ウエストベルトを取り付けてから子供を抱っこするようになるのでしょうか?

抱っこ紐をわざわざ装着するよりは手間は掛からないのですが、ウエストベルトを使おうとするとそのままさっと抱えられるわけではないみたいです。

またウエストベルトはバッグ本体の収納にしまえるサイズですが、それを入れて持ち歩くようにするとバッグの収納量が減ってしまうのはしょうがないみたいです。

まとめ|「ちょい抱き」が増える時期にこそ頼れるセカンドキャリー


MONO KOTO DEPT.の「DACCOBAG」は、歩き始めからの「抱っことおろすの繰り返し」が多い時期に活躍してくれそうな、抱っこの手軽さとバッグの利便性を両立させたおすすめのアイテムです。

大型の抱っこ紐を「使うかどうか分からないけど念のため持っていく」とか、面倒な着脱するのが煩わしいというときに特に活躍してくれそうです。
使用中は必ず片手で子供を支える必要があるという安全上の注意点はありますが、いつでも対応できるという安心感は何者にも代え難い気がしています。

これでいつでも抱っこできる体制を整えたというのに、
「パパじゃなくて、ママの抱っこ!」
と言われて、ママにバッグを手渡すときのあの絶望感は何者にも代え難いと感じています…(泣)

今回紹介したMONO KOTO DEPT.の「DACCOBAG(ダッコバッグ)」はこちらからチェックできます♪

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※価格や販売状況は日々変動しています。購入前に各販売ページをご確認ください。

※こちらの記事内の情報は筆者の購入時点のものになります。
詳細については商品ページへ最新の情報をご確認ください。
当サイトは個人ブログなので個人の日常を記したものであり、記事内容の表現につきましてはあくまでも個人の感想です。

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プロフィール
かりおか

ちょっと機械が苦手な中年エンジニア。

限られたお小遣いを駆使して進む「QOL向上」のへの道。
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